真夜中の音楽

 駅のホームや、キッチン、あるいは仕事場(これはちょっと躊躇する)で、ふと無性に「この曲を聴きたいっ!」という衝動に駆られるのは、私だけではないはず。
そこで「iPod」です。iPodのおかげで、24時間−365日、いつでもBGM付きの人生を送ることができるようになりました。このツールは数千曲のライブラリから、いま、その時の欲求を満たしてくれる訳です。ライブラリさえ有れば、ね。

 そんな音楽付きの快適生活を実現すべく購入したiPod(私のはiPod2。出来ればメカホイールの初期型が欲しかった)に意外な副作用が。気付くと、そのシチュエーションにベストマッチの曲を必死に探してたりするんですよね、全然落ち着かない。最近ではほとんどシャッフルしてます。シャッフルで聴いていると結構新しい発見が有ったりするんですよ。自分のライブラリなのに。「へぇ、こんな曲あったっけ?」、「おっ!いい繋がりだ」とかね。

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 で、いまのBGMは「Jamie Cullum/Twentysomething(日本版)」です。このBlog、夜中に書いてる訳ですけど、暑い夜にウィスキー飲みながら聴くには、いい感じです。デビューしたてのハリーコニックJrも、こんな感じだった様な。ちょっと声が甘過ぎかな。甘々の声で”What A Difference A Day Made・・・”とやられると、エアコンの効きも一層際立つ、そんな一曲です。
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# by cafe_musique | 2004-07-20 00:54